国譲り神話の舞台「稲佐の浜」@島根



出雲大社から徒歩20分ほどの所にある「稲佐の浜(いなさのはま)」。


天照大神(アマテラスオオミカミ)より、国譲りの使命を受けた建御雷神(タケミカヅチ)が大国主神(オオクニヌ)と対面した場所です。


建御雷神が波間に刃を上にして立てた剣の剣先に、あぐらを組んで座ってみせた場所ですね。


また旧暦10月10日には、全国の八百万の神々がこの浜から出雲へ上陸すると伝えられている浜でもあります。



弁天島


日が沈む聖地・出雲なので、午後に行くと弁天島が逆光になってよく見えません。。


屏風岩


稲佐の浜から50mほど東に入った山手にある岩。この岩陰で大国主神が「国譲り」の話し合いをしたという伝承が残ります。


<稲佐の浜>

【住所】島根県出雲市大社町杵築北稲佐

【サイト】https://www.izumo-kankou.gr.jp/213

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