モダンな庭園「重森三玲庭園美術館」@京都


■ 昭和期の日本の作庭家・重森三玲の庭園美術館

昭和期の日本の作庭家・重森三玲。

力強い石組みとモダンな苔の地割りで構成される枯山水庭園が特徴的です。

その重森三玲旧宅の書院・庭園部が「重森三玲庭園美術館」として公開されています。

■ 事前予約制で案内説明付で、見学できます。

事前予約制で毎回人数制限があるので、メールか電話での予約が必要です。

<見学開始時間> 10時(団体見学客用) 11時(個人一般)※庭園整備で見学不可の場合あり 14時(個人一般) 16時(11時、14時ともに前日の午前の時点で満員のときのみ対応)

庭園+書院のみ600円、庭園+書院+茶室入室見学=1,000円

毎回15名(茶室入室見学は12名)

茶室

入口

重森三玲は、日本文化の伝統的なモチーフを使って現代にも通じるモダンなデザインが得意で、物語性を感じさせる庭園にファンが多くいます。

重森三玲の代表作に、東福寺方丈庭園、光明院庭園、松尾大社庭園など。

<重森三玲庭園美術館> 【住所】京都府京都市左京区吉田上大路町34 【電話】075-761-8776 【時間】11:00~16:00 ※予約観覧制 【席数】15名(茶室入室見学は12名) 【入園料】庭園+書院のみ600円、庭園+書院+茶室入室見学=1,000円 【休園日】月曜日 【駐車場】なし 【サイト】http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html

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