別府温泉の王道観光「地獄めぐり」@大分


宇佐神宮から別府へ移動。夜は別府温泉です。

■ 日本一の湧出量の別府温泉

源泉数も多いそうで、あちこちで煙がもくもく出ていて、温泉街にきたなぁという感じ。

別府温泉といえば「地獄めぐり」ということで、古事記とは全く関係ありませんが、とりあえず回ります。

地獄は全部で7ヶ所あり、1ヶ所の入場料が400円なので、5ヶ所以上回る場合は共通券(2000円)がお得です。

時間があまりなかったのと、全部回るほどのことはないな、と思い、一番見応えのありそうな「血の池地獄」と「海地獄」の2つに絞りました。

まずは「血の池地獄」へ。

「血の池地獄」の入口

■ 赤い熱泥の池の「血の池地獄」

赤い池ができる理由。以下、公式サイトから抜粋。

地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。

次は「海地獄」へ。ちょっとだけ離れています。

「海地獄」の入口

入口からすぐに庭園が広がってます。

意外と広くて、びっくりました。

■ 海のように青いコバルトブルーの「海地獄」

青い池ができる理由。以下、公式サイトから抜粋。

温度は約98度あり、泉脈まで深さは200メートル以上と言われています。泉質は酸性、水面が青く美しく見えるのは、温泉成分に“硫酸鉄”を多く溶解しているためです。

海地獄の方が敷地も広くて、お土産屋さんなどのお店も新しく、足湯もあったりして賑わってました。

外国人の観光客で賑わってて、特にアジア人が多かったです。 分かりやすい感じがウケがいいのかも。

お土産エリアで販売していた、地獄蒸焼プリン(300円)をいただく。 ちょっと硬めで、しっかりしたプリン。ボリュームがあって、全部は食べきれませんでした(汗

「地獄めぐり」、意外と楽しめました。 もっと時間があったら、他も回ってみたかったかも。


<血の池地獄> 【住所】大分県別府市野田778 【電話】0120-459-554 【駐車場】あり 【サイト】http://www.chinoike.com/

<海地獄> 【住所】大分県別府市大字鉄輪559-1 【電話】0977-66-0121 【駐車場】あり 【サイト】http://www.umijigoku.co.jp/