一目千本桜で有名な「吉水神社」@奈良


■ 吉野山の中千本にある世界遺産の神社

奈良県吉野にある世界遺産の吉水神社。

もとは吉水院という、金峯山寺の格式高い僧坊でしたが、明治の神仏分離によって神社となりました。

源義経が弁慶らと身を隠したこと、後醍醐天皇の行宮であったこと、豊臣秀吉が花見の本陣とした等の歴史的逸話で知られています。

吉水神社には南朝の古文書や武具、秀吉の花見に使われた楽器など、100点を超える宝物が残っています。

源義経潜居之間

源義経が静御前や供の者と逃げのびてきたところ。

後醍醐天皇の玉座

吉野へ潜行された後醍醐天皇をお迎えし、吉水院は一時行宮となります。

狩野永徳の屏風絵

源義経の鎧(重要文化財)

初期書院造りの傑作といわれる書院建築

豊臣秀吉の花見本陣

遠くに金峯山寺が見えます。

パンフレット

吉水神社の御朱印

御朱印は​吉水神社と勝手神社の2社セットになっています。

勝手神社

勝手神社は火災により消失。鳥居のみ残っています。

勝手神社の御朱印

<吉水神社> 【住所】奈良県吉野郡吉野町吉野山579 【電話】0746-32-3024 【時間】9:00〜17:00 【拝観料】400円 【駐車場】あり 【サイト】http://www.yoshimizu-shrine.com/