美しい十一面観音「海龍王寺」@奈良


■ 旅行・留学安全祈願の寺院

奈良県奈良市にある海龍王寺。

天平3(731)年、遣唐使として中国に渡っていた初代住持の玄昉が、一切経と新しい仏法とを無事に我が国にもたらすことを願い、光明皇后によって創建。

山門

山門をくぐって細い道を進みます。

本堂(江戸時代)

本尊の十一面観音立像(重要文化財)鎌倉時代作。

昭和28年までは完全秘仏となっていたせいか、保存の状態が大変良い。

現在は、春と秋の一定期間のみ御開帳されます。普段は秘仏。

西金堂(重要文化財)

堂内には高さ4mの五重小塔(国宝)が安置されています。

天平時代に作られた塔の中で、唯一現存している五重塔で、西金堂とともに天平時代の建築様式を現代に伝える貴重な建物。

一切経蔵(重要文化財)

パンフレット

御朱印

<海龍王寺>

【住所】奈良県奈良市法華寺北町897 【電話】0742-33-5765 【時間】9:00~16:30 【拝観料】大人 500円 【サイト】http://www.kairyuouji.jp

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