フェルメール展@上野の森美術館


フェルメール展 東京会場に行ってきました。

言わずと知れたフェルメール。43歳の若さで亡くなり、生涯で35点しか作品が残っておらず、その寡作が人気の理由でもある、17世紀オランダの画家です。

その35点のうち9点の作品が集まる貴重な機会ということで、チケットの高さにおののきながら(2500円!)、前売券を購入。音声ガイド付き。

日時指定入場制になっているので、前売券を購入しておく必要があります。

当日券も希望日時が入場上限に達していなければ、購入が可能のようです。

入場待ちの行列が長蛇の列だったので、心配してたのですが、会場内に入るとそうでもなく、割と余裕で観れました。

会場の構成が、前半はフェルメールと同時代の画家の作品で、後半がフェルメールになっていたので、特に前半は余裕でした。

フェルメールエリアも、それなりに混雑はしてましたが、ちょっと待てば、間近で鑑賞できたので、同じ会場でやっていた、エッシャー展の方が混んでたと思います。

そしてそして、実際に観るフェルメールは、本で観ていた印象よりもさらに光が強く、光と影の輪郭が浮いているようでした。これがフェルメールの静かな空間かぁ…という感じ。「牛乳を注ぐ女」は一度は観たかったので満足です。

<フェルメール展>

【場所】上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2 【期間】2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 【時間】9:30~20:30 【観覧料】前売券2,500円 当日券+200円 【サイト】https://www.vermeer.jp/

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