まるで教会みたい「碌山美術館」@長野


■ 外観はまるで教会みたいな美術館

長野県安曇野市にある碌山(ろくざん)美術館。

安曇野市出身の近代彫刻家・荻原碌山の個人美術館で、「東洋のロダン」として知られます。1958年4月に開館。

碌山と関係の深い芸術家、高村光太郎、戸張孤雁・中原悌二郎らの作品も併せて展示しています。

■ 安曇野のシンボリックな存在・碌山館

「つたのからまる教会風の碌山館は、安曇野の象徴的存在」と説明文があったので、そのイメージでいたのですが、冬の訪問だったからか、現在はもうそうなのか、写真のように緑の葉は全くどこにもありませんでした。残念。

公式サイトでは下の写真のような感じ。全然違う。。

尖塔に不死鳥が飛翔し、外壁に焼きレンガを積み上げた西欧教会風の建物。

荻原碌山の作品が公開・展示されています。

■ グズベリーハウス

受付近くの休憩所。中に暖炉もありました。

■ 碌山館の他に杜江館、第一展示棟、第二展示棟も

碌山館の他に杜江館、第一展示棟、第二展示棟もあります。

外観は普通のコンクリートだったので、写真を撮るのを忘れました。

パンフレット

<碌山美術館> 【住所】長野県安曇野市穂高5095-1 【電話】0263-82-2094 【時間】9:00~17:10 【休館日】月曜日と祝祭日の翌日 【入館料】大人700円 【駐車場】あり 【サイト】http://www.rokuzan.jp/

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