建築探訪「モザイクタイルミュージアム」@岐阜



岐阜県多治見市にある「モザイクタイルミュージアム」。

多治見市笠原町は、モザイクタイル発祥の地で、全国一の生産量を誇るそうです。

タイルについての情報が何でも揃うモザイクタイル専門のミュージアムです。


不思議で独創的な見た目の建築は、世界的に有名な藤森照信氏による設計。

タイルの原料を掘り出す「採土場」をモチーフにしたデザインで、すり鉢状に傾斜した地面に、土の壁がドーンと建っています。


外観からは何階建か分かりませんが4階建で、1階はミュージアムショップと体験工房、2階はオフィスとタイルのサンプル展示、3・4階は有料の展示室エリアになっています。



4階の展示室


藤森照信氏セレクトのモザイクタイルの製品や絵タイルが展示されています。



奇跡的に誰もいない瞬間を撮影できました。周りは人がいっぱいだったのに。




階段は一本道で館内を突き抜けています。幅は広くはないです。



建築の全体像。素敵です。


<多治見市モザイクタイルミュージアム>

【住所】岐阜県多治見市笠原町2082-5

【電話】0572-43-5101

【時間】9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

【入館料】大人310円/高校生以下は無料

【休館日】月曜日、土日祝日事前予約制

【サイト】https://www.mosaictile-museum.jp/