開放的な空間「富山市ガラス美術館キラリ」@富山


■ 世界的な建築家「隈 研吾」さんが設計

2020年東京オリンピックで何かと話題の「新国立競技場」も設計された隈 研吾さんがデザイン。

立山連峰にインスパイアされ、発想したものだそうです。

富山市の中心街にあり、セントラム(市電環状線)が前を通るので、ブラックのセントラムと一緒にパシャリ。

ガラス美術館と図書館、カフェが一緒になった複合施設で、通称キラリと呼びます。

キラリ専用の駐車場がないので、車の場合は周辺の駐車場を利用する必要があります。

■ 富山県産材の羽板をふんだんに使った、開放的な構造

建物の中に入ると、富山県産材のルーバー(羽板)を活用した温もりのある開放的な空間となっています。

6階建ての、2階はカフェとミュージアムショップ、3~5階の半分が図書館で、3~6階の半分が美術館になっています。

■ お麩がメインの和カフェ

2階にあるカフェ「FUMUROYA CAFE」。

「麩」を取り入れた甘味やランチなどを提供する和カフェ。

図書館で借りた本をここで読むのもいい。

麩とゆばのあんかけどんぶり(1,026円)を注文。

ヘルシーですが、味はしっかりしてました。

カフェ入口

カフェ中

■ 見応えあり!常設の「グラス・アート・ガーデン」

常設展・4階「コレクション展」や様々な企画展に加え、6階「グラス・アート・ガーデン」では、現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション(空間芸術)作品を展示しています。

<富山市ガラス美術館キラリ>

【住所】富山県富山市西町5-1 【電話】076-461-3100 【時間】9:30~18:00 【休館日】第1・3水曜日 【観覧料】常設展 一般 200円(企画展は企画ごとに異なります。)

【駐車場】なし(周辺のパーキングを利用) 【サイト】http://toyama-glass-art-museum.jp

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