スワッグ作り

ミラーレ2020年5月号・体験レポート

花スタジオ「花詩織り」で初めてのスワッグ作り体験!

花には人を癒すパワーがあると聞きます。鬱々とした気分のときこそ、花の力を借りて癒されたいですね。
そこで今月は花スタジオ 花詩織り主催のフラワー教室で、初めてスワッグ作りにチャレンジする方に密着取材しました。※フラワー教室の開催の有無は、直接お問い合せください。1階のショップは開店中(4月24日時点)。

フラワーショップ「花スタジオ 花詩織り」は、約35年前に富山市大泉の古い民家をリノベーションして開業。いたち川とあざみ通りが 交わる場所にあり、ノスタルジックな趣のある2階建てのお店です。こだわりとセンスを感じるインテリアは、フラワーアーティストでオーナーの牧野美恵子さんが少しずつDIYしたもの。ジブリの世界に迷い込んだかのような、どこか懐かしい雰囲気があります。店内は花と緑があふれ、入口を開けた瞬間から花の香りが漂い、やわらかで穏やかな時間が流れています。1階はショップ、2階はフラワー教室と展示会などで利用できるレンタルスペースになっています。


フラワー教室では、暮らしを彩る花あしらいなど用途に合わせた花レッスンが月2回ほど開催されています。体験レッスンはフラワーアレンジメントとスワッグ作りの2種類。予約は前日までに申し込み、当日にどちらのレッスンにするか選んでも可。今回は人気のスワッグ作りを体験します。


■スワッグとは
花や葉を束ねて吊るす壁飾りのこと。ヨーロッパでは古くから魔除け、幸福を呼ぶアイテムとして玄関などに飾られてきました。お手入れが簡単で劣化する心配が小さく、初心者でも簡単に作れる手軽さも人気の理由です。飾るだけでパッと明るくオシャレな空間に演出してくれます。


■レッスンの流れ
最初に作りたいイメージやテーマを決め、スワッグに使う花材を1階ショップから好きなものを選びます。スワッグに向いている花、向かない花があるので、先生に教えてもらいながら季節感や色味のバランスなども考えて選びましょう。ドライフラワーと生花を織り交ぜてもOK。花材が決まったら、2階に移動してスワッグ作りスタート。作り方はとっても簡単。長い植物を後ろにして順番に前に重ねて束ねるだけ。それぞれの花の個性と自然のままの美しさが引き立つように束ねます。全体のバランスを整えたら、最後に輪ゴムで固定し、ゴムを隠すようにリボンなどで結んで完成です。


レッスンには小さいお子さんと一緒に親子での参加や、男性お一人での参加も歓迎しています。”教室”という堅苦しいものではなく、先生のお宅にお邪魔するような感覚で気軽に参加できます。花に囲まれた和やかな雰囲気の中で、オリジナルのスワッグ作りに挑戦してみては。

INFORMATION

花スタジオ 花詩織り

【住所】富山市大泉東町1-2-3

【電話】076-491-0878

【営業時間】9:00~18:30

【休業日】無休

【駐車場】2~3台

【サイト】http://hana-shiori.main.jp/

NOTE

【担当】

​企画、構成、取材、ライティング、デザイン。

【ミラーレとは】

月に一度、第2日曜に発行されるフリーペーパー。72,000部発行。

旧富山市エリアに北日本新聞と一緒に購読者宅に配達された。

2019年7月号から全面リニューアル。2020年6月号から休刊中。

北日本新聞は富山県の地方紙。県下普及率1位。

​【実際の冊子】

https://milarre-toyama.com/archive/202005/#page=1